汗とサヨナラ!女性のための多汗症を改善する方法

多汗症の原因

多汗症の原因とは何か?

 

実はこれが難しいところで、「ズバリコレが原因です!!」
明確に言い切れるほどハッキリしていないのです。

 

恐らく多汗症の原因を色々と調べても、
いまいちわからないことが多いと思います。

 

それだけ解明されていない部分も多いのです。

 

 

多汗症の原因は複雑です。
原因といっても部位や症状によっても違いますし、
原因が一つとは限りません。

 

いくつかの要因が重なって発症することもありますし、
それこそ原因が不明のまま多汗症になることも少なくありません。

 

まさにケースバイケースと言えるわけです。

 

 

このようにいまいち原因がハッキリしないのが多汗症なのですが、
その中でもいくつかの原因とされるものを
ご紹介したいと思います。

 

 

交感神経の異常

多汗症の原因としては、この交感神経が大本の要因です。

 

交感神経の反応が人一倍敏感で強いことが
多汗症に繋がります。

 

交感神経が活動することによって発汗するのですが、
この活動が活発すぎるために通常異常の発汗がもたらされるのです。

 

ただ、「なぜ交感神経が活発なのか?」となると、
これが様々な要因が絡んでくるため原因特定が難しい理由なのです。

 

多汗症のメカニズムとして何が発端なのかとなると
この交感神経の敏感さが要因となります。

エクリン汗腺の異常活動

多汗症の人がかく汗というのは、
エクリン汗腺から出されています。

 

このエクリン汗腺の活動が活発すぎることで
多量の汗が分泌されるのが多汗症です。

 

そして、このエクリン汗腺を制御しているのが上述した交感神経なのですが、
その交感神経が必要以上に活発になるとエクリン汗腺の活動も活発になり、
多量の汗の分泌へ繋がるのです。

精神的な要因

緊張や不安から多量の汗をかくことと多汗症は別物だと言われます。

 

人前にでて緊張したり、大きな不安を抱えて汗をかいたりすることは
誰しもが経験したことがあると思いますが、
それと多汗症とは全く違ったメカニズムにあるのです。

 

 

しかし、精神が多汗症に全く無関係かというとそうとは言い切れません。

 

ちょっとした緊張やちょっとした不安などのわずかな精神的な影響が
人並み以上に交感神経を刺激してしまい、多汗症に繋がることもあるからです。

 

 

通常であればそこまで交感神経に影響するほどではない精神的な揺らぎが、
交感神経を極端に刺激してしまう人も中にはいるのです。
そういう人の場合は、精神的なものが要因と言えるかもしれません。

 

例えば、お店で店員と会話をする場合。
普通はそれくらいで大量の汗が吹き出すなんてことはありませんよね?
緊張だってそこまでする状況ではないと思います。

 

しかし、そんな僅かな緊張にも関わらず、
交感神経を大きく刺激してしまい大量の発汗を促してしまう
という人も中にはいるのです。

 

 

また、場合によっては

多汗症を発症多量の汗に悩む精神的にうつ状態になる多汗症の悪化

というように、悪循環を生んでしまうケースもあります。

 

その場合、心療内科での治療で精神状態を安定させてから、
身体的な多汗症の治療に取り組むケースもあるようです。

 

 

何れにしろ、精神というのは身体に大きな影響を及ぼします。
精神が多汗症に全くの無関係とは言い切れないのです。

ストレス

ストレスが多汗症の発症の銃爪になるとも言われます。
これも精神的な要因と同様ですね。

 

ストレスというのは、体の様々なところに影響を及ぼし、
様々な病気の要因にもなりうるものです。

 

体のバランスを大きく崩す原因になるのです。

 

ストレスによって身体的バランスが崩れ、
交感神経を過度に敏感にさせてしまうこともあります。

 

このストレスというのも、軽視することはできないものです。

ホルモンバランスの崩れ

ホルモンバランス、特に女性ホルモンの減少が、
多量の発汗に繋がることもあります。

 

女性ホルモンに含まれるエストロゲンは発汗を抑制する効果があるのですが、
これが減少することによって発汗量が増えてしまうことがあります。

 

厳密には多汗症とは違うかもしれませんが、
汗の量が多い場合は、このホルモンバランスの乱れが原因かもしれませんね。

 

更年期障害が要因で発汗量が増えることもあるのですが、
これも女性ホルモンが減少することが大きな要因です。

 

 

また、ホルモンバランスが崩れることによって、自律神経のバランスも崩れます。
それによって発汗を抑制する機能よりも交感神経の力の方が上回り、
多汗症に繋がってしまうこともあります。

別の病気・疾患が原因

大量の汗が出ることが必ずしも多汗症によるものとは限りません。
場合によっては、別の病気が原因のこともあります。

 

甲状腺の疾患や糖尿、または何かしらの腫瘍などがある場合、
多量の発汗を引き起こすことがあります。

 

こうした別の病気が原因の場合は、
自分でも異常性を感じる発汗の仕方をすることが多いようです。

遺伝

多汗症の体質が必ずしも後天性とは限りません。
遺伝によって体質を受け継いでしまっていること
要因であることも少なくありません。

 

遺伝によって交感神経が敏感な体質を受け継いでしまった、
なんてこともあるわけです。

 

 

また、遺伝によって緊張しがちな性格、神経質な性格などを受け継ぎ、
精神性の発汗が起こりやすくなっているケースもあります。

 

この体質遺伝が要因というケースも珍しくはないのです。

その他

上述した以外にも、食生活であったり、
体型が原因である場合もあります。

 

何れにしろ多汗症には様々な要因が絡んできますし、
それが複数に渡る場合も少なくありません。

 

正確な原因を特定するためには、やはり医師による診断が必要不可欠です。

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