汗とサヨナラ!女性のための多汗症を改善する方法

病院治療のメリット・デメリット

多汗症の病院治療

多汗症の治療というとまず思い浮かぶのが
病院や専門のクリニックでの治療だと思います。

 

 

当然専門技術を要する医師が治療に当たりますので、
信頼性としては最も高い治療法でしょう。

 

 

しかし、病院やクリニックでの治療にも
メリットとデメリットとがあります。

 

そこをよく理解した上で治療を受ける必要があるでしょう。


病院治療のメリット

信頼性

 

病院治療の最も大きなメリットは、やはり信頼性だと思います。

 

専門的な知識を持った意識が治療に当たりますので、
相談もできますし、安心して施術を任せることができます。

 

多汗症に限らず病気というのは、
やはり患者にとってはわからないことだらけです。
専門知識を持った医師ほど心強い存在はないと思います。

 

安心して任せられる。

 

この信頼性こそが、病院治療の一番のメリットではないかと思います。

 

 

専門的治療

 

治療法には、病院やクリニックなどの専門機関でしか
受けられない専門的な治療法があります。

 

認可された医療機関でしか認められていない薬物治療
高度な技術を必要とする専門器具を使った治療
または外科的な除去手術など。

 

そういったものは病院やクリニックでしか受けることはできません。

 

 

重度の多汗症になると、そういった専門的な治療が必要なケースがあります。
そういった場合は、病院やクリニックでの治療が必須となるでしょう。

 

 

保険が適用される

 

現在、多汗症の治療は保険適用されています。
そのため健康保険に加入している方は、
少ない負担額で治療を受けることができます。

 

 

ただし、保険適用については注意が必要です。

 

  • 保険適用か否かは症状の度合いによる
  • 保険適用か否かは医師が判断
  • 当然保険診療を行なっていないクリニックでは適用されない
  • 保険適用内の治療のみに保険が適用される

 

などなど、何でもかんでも保険が使えるというわけではないので、
その点は予め確認しておく必要があると思います。

 

 

とは言え、やはり保険が使えるというのは大きいことです。
重度の症状に悩んでいる方は、是非医師に相談してみることをオススメします。

病院治療のデメリット

病院治療にはメリットが大きいとは、
デメリットがゼロではありません。

 

いくつかのデメリットをあげてみたいと思います。

 

 

治療費が高額

 

病院やクリニックなどで専門的な治療を受けるとなると、
やはりそれなりに高額になってしまいます。

 

症状や治療方法、治療を受ける病院やクリニックによっても変わってきますが、
数万単位での治療費がかかることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

手術の場合は、手術費だけで5万前後、
そこに初診料、診察料、お薬代とかさむと
8万〜10万になってしまうこともあります。

 

 

また、上記の保険適用の項目にも書いたように、
確かに多汗症の治療には保険が適用されるのですが、
必ず適用されるとは限りません。

 

症状の度合いにもよりますし、治療法にもよります。
中には保険適用外の治療法もあるのですが、
その場合、かなり高額な費用がかかってしまいます。

 

 

仕方のないこととはいえ、費用面ではある程度の出費は
覚悟しなければならないでしょう。

 

 

また中には、利益を考えて、保険適用治療とは認めず
美容治療という扱いで保険適用外にするクリニックもあります。
そうなると、保険が使えませんので、費用も高額になりますね。

 

どういう医療機関を選ぶのかも、重要なポイントになってくるでしょう。

 

 

後遺症の問題

 

病院やクリニックでの治療となると、
薬物治療や外科的手術を行うことになるでしょう。

 

そうなると心配なのが、後遺症ですよね。

 

 

現在は医療技術も進歩しており、
出来るだけ後遺症が出ないような治療法になってきているのですが、
それでも後遺症が出ないとは言い切れません。

 

実際、後遺症について予め了承を得てから治療するところがほとんどですし、
何かしらの影響は出てくることは少なくありません。

 

 

例えば、汗腺から汗が出ることは、
人間の持つ体温調節機能として通常の機能なのですが、
そこを除去してしまえば発汗での体温調節の障害になってしまいます。

 

そうすると、他の部分で調節しようとしますので、
別の部位での発汗が促進されたりと、
何かしらの影響が出てきます。

 

 

また薬物治療に関しても、多くの病院やクリニックでも言及しているように、
ある程度の後遺症は出てくる可能性は低くありません。

 

だから、病院やクリニックのホームページなどでも、
誤解のないように説明がされているところが多いですよね。

 

 

こうした後遺症についても考えておかなくてはなりません。
誤解のないように前もっての確認は絶対に必要でしょう。

 

 

後遺症の症状と引き換えにしても治したいくらい症状が酷いのか?
もしくは後遺症を考えると薬物や外科的医療は避けたほうがいいのか?

 

そこをよく考えて判断されるといいと思います。

重度は医療機関へ、軽度は自宅療法で

病院やクリニックのような医療機関・専門機関で治療を受けたほうが良いのかどうか?

 

それは症状の重さによると思います。

 

 

症状が重度の方は、医療機関での治療をオススメします。

 

生活に支障が出るくらい重度の多汗症の場合、
やはり専門的な治療でなければ対処できないことがあります。

 

また、そこまでの症状に悩まされるとなると、
それなりに高額の医療費を支払う価値もあると思います。

 

後遺症に関しても、生活に支障が出るくらいの多汗症が治ることを考えれば、
多少の後遺症は気にならない程度です。

 

重度の症状の場合、保険も適用されますしね。

 

 

重度の症状に悩まされている方は、
すぐに専門の医療機関に相談をして、
専門的な治療を受けることをオススメします。

 

 

 

しかし、一方軽度の症状の方は、自宅療法をオススメします。

 

やはり専門的な治療となると、高額な医療費の負担、
後遺症の問題などある程度の負担がかかってくるものです。

 

 

軽度な症状の場合は、
自宅で出来る療法で症状が軽減されることもあります。

 

食生活を変えてみたり、漢方などを取り入れてみたり、
エキササイズを行ったりすることで、症状が軽くなることもあるのです。

 

いきなり高度な医療を受けてリスクを抱えるよりも、
まずは自宅で出来る事から始めるのがいいと思います。

 

 

お金もかかりませんし、後遺症のリスクもありませんし、
他の人にバレる心配もありませんからね。

 

まずは自宅療法から初めて、それでも症状が変わらない場合は、
専門機関に相談しても遅くはないのです。

 

 

 

治療法は、症状の具合や程度によって変わってきます。
まずは自分の症状がどの程度なのかを考えて、
治療法を選択するといいでしょう。

自宅で出来る多汗症治療プログラム

自宅で多汗症を治す!もう汗とはサヨナラ!

久保田式多汗症改善プログラム

汗が酷くて悩んでる。ニオイが気になって仕方がない。でも、病院へ治療に行くのは嫌だ!

それならば自宅で自力で多汗症を治してみませんか?

今最も信頼され、最も利用されている自宅でできる多汗症を改善する方法が「久保田式多汗症改善プログラム」です。

久保田式多汗症改善プログラム